『今回のWindows Updateでは Eolas の特許訴訟に対処するためのもので、ActiveX コントロールは、クリックしないと使用出来ない。』
今回の「Windows Update」( セキュリティ更新プログラム[パッチ])では、ActiveX コントロール(ReaderとFlash、QuickTime、Windows Media Player、RealPlayerなど)を<applet> <embed> <object>などで表記したページでは、マウスポインタをActiveX コントロールの上に合わせると、
このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックしてください。
と表示され、クリックをしないとActiveX コントロールが使用出来なくなってます![]()
当サイトもFlashを使用しているので、対策としてページ作成でアクティブ化してクリックしなくても以前の様に表示するようにしました。
(参考:ActiveX コントロールのアクティブ化)
今回の問題
は、XP(SP2)とServer 2003(SP1)でIEを使用されている方だけのようです。
(「Windows Update」はセキュリティーホール改善の為にもお勧めしますが、慎重に・・・)
尚、以前と同じように変更する「互換性修正プログラム」がマイクロソフトから配布されていますので、
クリックするのが煩わしい方はインストールすると良いでしょう。
Mshtml.dll に関する Internet Explorer ActiveX 互換性修正プログラム(KB917425)
特許訴訟については詳しく知らないのですが、今後改善される事を望みます![]()
ActiveX コントロール
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